So-net無料ブログ作成

東野圭吾ミステリーズ 感想 小さな故意の物語 [東野圭吾ミステリーズ 感想]

東野圭吾ミステリーズ 8話は小さな故意の物語 8月30日に放送されました。感想はというと・・・三浦春馬くん、かっこいいけど高校生には無理がありますね。22歳ですからね~。原作の犯人のいない殺人の夜の1番目。
恋=故意をかけている話。女性のしたたかさに恐怖を感じるストーリーでもありました。


ただ、ドラマでは原作より「故意」の意味が薄れていた気がします。
刑法においては、故意=「罪を犯す意思」とされているほど重みのある言葉です。

犯人の洋子は、恋人である達也を故意に殺害する計画をした。
自分の手を汚さずに。実行したのは、達也のことを好きだった笠井という女子高生。

鏡に反射した光を見せるための
「あれ、何かな」

という言葉は、殺人に等しいとおもうのですが・・・

ドラマでは、洋子は達也に呼び出されて屋上に行ったところ、
笠井が光を当てたのでそれを見せた。

それが1年後に判明したというのも、あいまい。

残念でした。最後まで見ましたが、原作通りに進めてほしいと思ったのは私だけでしょうか。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

東野圭吾ミステリーズ ネタバレ 小さな故意の物語 [東野圭吾ミステリーズ ネタバレ]

フジテレビ木曜夜10時 木曜劇場はドラマ東野圭吾ミステリーズ。8話は犯人のいない殺人の夜より 小さな故意の物語。メインキャストは三浦春馬。ネタバレ。



小さな故意の物語

登場人物
・中岡良(三浦春馬)・・・主人公 洋子と達也とは小学校からの幼馴染
・佐伯洋子(波瑠)・・・良と達也と幼馴染で達也と付き合っていた。
・行原達也(大野拓朗)・・・良と洋子と幼馴染。屋上から転落して死亡。

・笠井美代子(三吉彩花)・・・達也に思いをよせていた

ある日、達也が屋上から転落して死亡したというニュースを聞いた良。
達也はひとりで屋上の縁を歩いていて、急にバランスを崩して落下したらしい。

警察は、自殺も考慮しているというが、良には納得ができない。
荒らされた達也のロッカー。自分の知らないところで何かが起きていると感じた良は、
聞き込みをする。

そして、屋上に立って気づいたこと。それは、達也は何かを見て目がくらんだためあやまって転落したのではないかということだった。そこからはちょうど家庭科室の姿見が見えた。

さらに聞き込みをすすめて浮かび上がってきたのが笠井という女子生徒。
達也が屋上から転落したと思われる時刻、家庭科室にいた。


実は、笠井は達也に恋心を抱いており、ラブレターを渡していた。
しかし、達也は幼馴染の洋子と付き合っており、その仲の良さは誰もが知っているほど。
達也は笠井からのラブレターを、友人に見せびらかしていたという。

そのことで恥をかかされたと思った笠井は、ある復讐をした。
ほんのちょっとしたいたずらのつもりだった。

屋上にいた達也に、鏡で反射させた光を当てたのだ・・・


その光に目がくらんで達也は屋上から転落してしまった。

しかし、話はそれだけではなかった。
笠井は、その日達也が屋上にいくことを知っていた。

なぜなら、洋子が彼女に教えたからだった。

彼女であり達也を愛していたはずの洋子がなぜ・・・




それは、達也と洋子の関係にあった。
小学校時代から幼馴染の二人は仲が良く、
運動もできて成績もよい達也と洋子は理想的なカップルだった。

しかし、高校になって良と達也の位置が完全に逆転してしまった。
洋子は達也ではなく良に心変わりをしていたのだ。


達也は、それを知ってか高校卒業後、北海道の大学へ進学するからついてきてほしいと洋子に言った。
そこで洋子は思った。二人の関係を断ちたいと・・・


達也が屋上から落ちた日、屋上に呼び出したのは洋子だった。
その時、達也一人ではなく洋子も一緒にいたが、階段室にいたため周囲から見えなかった。


つまり、達也が転落したのは故意に引き起こされたかなしい事故だったのだ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

東野圭吾ミステリーズ 白い凶器 千賀健永 [東野圭吾ミステリーズ ネタバレ]

東野圭吾ミステリーズ 第7話は白い凶器 戸田恵梨香ちゃんがメインキャスト。弟役にキスマイの千賀健永くんが出演するということで、話題作となっていました。刑事役にはユースケ・サンタマリア。久しぶりに見ました。



7話の感想ですが・・・テーマが「悲」ということもあって、
全体的に重い感じの1時間でした。

ネタバレですが、犯人は、中町由紀子。
上司の安部は、禁煙を促す張り紙を窓際にはるためにイスに上ったところ、後ろから押されて転落。
つづく佐野も電車を待っているホームから突き飛ばしたのも由紀子。

そんな由紀子をかばって出頭した弟の信二・・・

由紀子には、愛する夫とおなかに赤ちゃんがいた。
しかし、突然夫が事故でなくなり、残った赤ちゃんも流産。

子どもを失ったのは自分のせいだと立ち直れない由紀子に、信二が見せた記事は
たばこが流産を招く危険があるということだった。

人が変わったように、明るくなった由紀子。
赤ちゃんを殺したのは自分ではない。

赤ちゃんを殺したのは・・・白い凶器=たばこを持っている人、つまり喫煙している人。

そこで、殺害を決意。つぎつぎに事故に見せかけて殺害。
3人目の森田も、殺されるところだったところを助けられた。

子どもを失ったショックからおかしくなってしまった由紀子。

赤ちゃんの人形を抱えてぶつぶつ言っている戸田恵梨香ちゃん。
あまりの迫力に、トラウマになってしまいそうです。

怖かった・・・





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。