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東野圭吾ミステリーズ 再生魔術の女 ネタバレ [東野圭吾ミステリーズ ネタバレ]

東野圭吾ミステリーズ 最終回は、再生魔術の女でしたね。鈴木京香さんが、じわじわと犯人を追いつめるシーン。怖かった・・・というよりキレイでした。ナビゲーションパートも犯人がわかりました。よかったよかった。

再生魔術の女は原作で読んだとき、本当に女ってこわいと思った作品でした。(わたしも女性ですが)
人間を生み出すするという意味で、犯人が残した精液と自分の卵子を取り出して体外受精し、代理母を使って出産させた。

日本で初めて人工授精が行われたのが60年ほど前らしいですから、その頃なら「魔女」にみえたかもしれませんね。


鈴木京香さんがメインキャストということを知って、すばらしい配役だと思っていましたが、実際ドラマを見るとキレイすぎたと思いました。

彼女は、魔女にはみえません。きれいすぎる。ちっともこわくもないし。
鈴木京香さんならもっと迫力ある怖い演技ができただろうにと思ってしましました。

イメージ的には、家政婦のミタてきな?
あんな感じだったら追いつめられて自殺した犯人の心境もよくわかるのになぁ。

最後のオチの部分ですが、
あの赤ちゃんは本当に彼女と根岸の子どもなのかもと読者に想像させて最後だからだったのに、
ドラマでは若干設定が変わっていてイマイチインパクトにかけるものでした。

最終回だっただけにとっても残念でした。
東野圭吾ミステリーズ。最後まで主題歌は謎でした。





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