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東野圭吾ミステリーズ 二十年目の約束 感想 [東野圭吾ミステリーズ 感想]

東野圭吾ミステリーズ 二十年目の約束 久しぶりの主演を務めた篠原涼子さん。ママになっても、きれいでしたね~。田辺誠一さんもかっこよかった。私的にはチームナックスの音尾くんが出演していたのがうれしかったです。今回はキャストがよかったですね。ストーリーは、前半がほとんど端折られていましたが。

約束の重みがあまり伝わってきませんでしたね。
原作とドラマの一番の違いは主人公亜沙子と照彦との関係ですね。

原作では二人は結婚しています。しかし、なかなか子供を作ろうとしない亜沙子は疑問を抱くわけです。
浮気をしているのでは?と。

しかし、ドラマでは二人は結婚していません。約束すらしていない。
だから、子どもを持たなくても不思議ではないんですよね。

亜沙子の病気が見つかって、子どもが産めなくなるかもしれないということをしった照彦が、
将来を真剣に考えるため、二十年前に交わした約束について考え直すというストーリーでしたが、
亜沙子の葛藤や疑問、照彦が女の子をどうにかしてしまったのでは?
と一つずつ明らかになる真実へのアプローチが、いまいち。

この東野圭吾ミステリーズが始まってからずっと抱いてきましたが、1時間で作品を再現するのは限界なんでしょうか。残念です。


最終話は、私の一番好きな話再生魔術の女。
しかもキャストは鈴木京香。こわいですよー。ミステリーですよー。
楽しみです。


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